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レキットベンキーザー・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区東五反田/代表取締役:シャイレッシュ・シュクラ)は、お尻のたるみが気になっている20~40代の女性500人を対象に、お尻がたるむ「ヒップクライシス」に関する意識・実態調査を行いました。

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[調査概要]
・<事前調査>調査対象:20~40代女性 9,875名
・<本調査>調査対象:お尻のたるみが気になっている20~40代女性500名 ※年代別に加えて、段階圧力ソックス「メディキュット」ブランドの製品を使用した経験がある人/ない人で均等割付
・調査期間:2019年3月19日(火)~2019年3月20日(水)
・調査方法:インターネット調査
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はじめに、事前調査で20~40代の女性9,875人に「自分のお尻に自信がありますか?」と質問したところ、91%が「ない」と回答しました。また、自分のお尻について気になっていることを聞くと、1位は「たるみ」(74%)という結果に。2位以下の「サイズの大きさ」(52%)や「形の悪さ」(39%)に大きな差をつけており、「たるみ」が多くの女性の「お尻への自信のなさ」につながっていることが分かります。そこで今回は、お尻がたるんだ状態を「ヒップクライシス」と名付け、「ヒップクライシス状態」に陥っている女性500人を対象に、その実態を深掘りしました。

■「ヒップクライシス」を自覚する年齢は平均28歳!?

まず、お尻のたるみが気になり始めた年齢について聞きました。その結果、平均は28歳という結果に。

気になるようになったきっかけとしては、「ふと自分でお尻を見た」(78%)がトップ。続いて、「今まで着ていた服がきつくなった」(29%)、「自分のお尻を触った」(25%)などが挙げられています。「他人に指摘された」(18%)、「写真などで他人のお尻と比較をした」(17%)のように、他人からの指摘や比較ではなく、自らの実感などで「ヒップクライシス」に気付いている人が多いと言えそうです。
また、お尻のたるみが気になるシーンについて聞くと「自宅での入浴のとき」(51%)がトップに。服を脱いだ状態では、特にお尻のたるみが気になるようです。一方で、「買い物で服の試着をするとき」(42%)、「同性と遊ぶ際にラインの出やすいパンツをはくとき」(41%)、「仕事でタイトスカートなどをはくとき」(29%)など、ファッションに関連するシーンについての回答も目立ちました。


■半数が「着られなくなった服アリ」…その着数は平均6.9着、金額は平均37,328円にも!?

そこで、「お尻のたるみ」と「ファッション」について深掘りすると、74%の女性が「お尻のたるみを感じ始めてから、おしゃれをする楽しさが減った」と回答。「ヒップクライシス」が、ファッションの楽しみも減少させてしまっているという結果になりました。

さらに、お尻のたるみによってどの程度おしゃれの幅が制限されてしまうのかを探るために、「お尻のたるみによって着られなくなってしまった服」についても質問。その結果、着られなくなってしまった服が「ある」と答えた人は半数(50%)に上りました。

具体的にその着数を聞いてみると、平均で6.9着。その服の合計金額は1人当たり平均で37,328円と、「ヒップクライシス」によってたくさんの服が着用されなくなってしまっていることが分かります。

■「お尻のたるみ対策」に満足している人はわずか15%…「お尻自信度」は平均35点

また、現在おこなっている「お尻のたるみ対策」について聞いてみると「対策はしていない」と答えた人が41%で最多。続いて、「自分でストレッチやエクササイズをする」(37%)、「自分でマッサージをする」(18%)が並びました。場所や時間が制限されてしまうことが多い「ジムやヨガなどの運動をする施設に通う」(13%)や「エステやマッサージなどの施設に通う」(5%)などは取り入れている人が少ないことから、手軽に取り組めることが「お尻のたるみ対策」のポイントの一つであると言えそうです。

しかし、「現在何かしらの対策をしている」(59%)と答えた人のうち、「現在の対策に満足している」と答えた人はわずか15%と、多くの人が満足のいく対策が取れていない様子。自身の「お尻の自信度」も平均35点に留まるなど、「ヒップクライシス」問題は深刻なようです。

 

引用元:PR TIME