お気に入り登録数 4件
FavoriteLoadingお気に入りに追加

サントリーワインインターナショナル株式会社は、「~時をこえるマドンナ~ TIME TRAVEL PHOTO GIFT」キャンペーン実施に伴い、20代30代の女性を対象に、「母親との関係性に関する調査」を行いましたので、その結果をご報告いたします。
母親とのコミュニケーションの頻度や方法、母の日にプレゼントを渡すか、一緒にお酒を飲むかなど、母親とのコミュニケーションに関わる様々な項目に回答してもらいました。8割近くの人が母の日にプレゼントを渡しているという事実が明らかになったほか、普段連絡を取る頻度は「週に1回以上」の人が多く、連絡手段は「LINE」が多数派。4人に1人は、母親とお酒を愉しむ習慣があるということもわかり、昨今の若い女性たちにおける母親との関係性を見て取ることができる調査結果となっています。

調査結果トピックス
①同居者は9割超、同居していなくても5割超が週1以上!母と娘のコミュニケーションの頻度
②30%が母親を「親友」「友人」に近いと感じている。“親しみやすさ”が特徴の母娘関係。
③8割近くが母の日にプレゼントを渡す 「花」以外ではお菓子・食事・お酒など飲食物が人気の傾向
④母の日の過ごし方 6割が「プレゼントを贈る」 2番目は「一緒に食事」、3番目は「旅行」と続く
⑤4人に1人が母とお酒を愉しむ 話題は「家族」「仕事」「趣味」など。恋バナはご法度!?
⑥母とよく飲むお酒は「ワイン」も。ちょっとした贅沢感の演出に貢献?
⑦意外と多い?3割が「同年代の頃の母親と顔が似ている」と感じている

 

①同居者は9割超、同居していなくても5割超が週1以上!母と娘のコミュニケーションの頻度
昨今の20代・30代女性の母親との関係性を探るべく、まずは連絡をとる頻度を聞きました。この結果は母親と一緒に住んでいるか・いないかで大きな差がありました。母親と同居している人については、80.8%と大多数が毎日コミュニケーションをとっていると回答。一方で同居していない人については、「毎日」が15.6%、「週に3・4回」が18.8%、「週に1回程度」が20.0%で、週に1回以上連絡している人の合計は54.4%となりました。

また、どのような手段でコミュニケーションをとっているのでしょうか。母親と同居している人についてはやはり「直接話す」が89.6%と大半。一方同居していない人については、「LINE」が42%で最多。次いで「電話(28.8%)」、「直接話す(18.4%)」という結果でした。手軽なLINEが使われがちではあるものの、電話や会って話すなど、会話をしたいという傾向がわかりました。


②30%が母親を「親友」「友人」に近いと感じている。“親しみやすさ”が特徴の母娘関係。
続いて「母親はどういう存在に近いか」を聞きました。育ててもらった親ということで「支援者(26.6%)」は最多であるものの、「親友」と「友人」を合わせると30%で、よりフランクで親しい間柄ととらえていることが分かりました。

また 「困っているときに最も相談したい相手」の圧倒的1位は「母親(49.0%)」。親しいだけでなく大事なことも相談できる信頼できる相手として、母親があげられていることがわかりました。

 

③8割近くが母の日にプレゼントを渡す 「花」以外では食事など一緒に過ごす時間を大切に思う傾向
今年も母の日が近づいてきていますが、昨今の20代・30代女性はどのような形で感謝の気持ちを伝えるのでしょうか。プレゼントを渡しているかどうかを聞くと、「毎年渡している」35.2%、「ほぼ毎年渡している」23.0%、「たまに渡す」21.4%と、合わせて8割近くが、それなりの頻度でプレゼントを渡しているという結果が出ました。

プレゼントは最多が「花」43.2%、2番目が「お菓子」34.2%、3番目が「食事」24.6%でした。定番のカーネーションなどモノのプレゼントに加え、食事など一緒に過ごす時間を大切に思う傾向がありました。

 

④母の日の過ごし方 6割が「プレゼントを贈る」 2番目は「一緒に食事」、3番目は「旅行」と続く
大多数が母の日にプレゼントを渡しているということがわかりましたが、それではどのように母の日を過ごしたいと考えているのでしょうか。最も多かったのは「プレゼントを贈って感謝を伝えたい」65.4%。2番目に多かったのは「一緒に御飯を食べて感謝を伝えたい」35.0%、3番目は「一緒に旅行に行って感謝を伝えたい」で13.4%でした。プレゼントを渡したいというのはもちろん、食事や旅行など、ゆっくりと一緒に過ごし語らう時間を持ちたいと考えている女性が多いようです。

 

⑤4人に1人が母とお酒を飲む 話題は「家族」「仕事」「趣味」など。恋バナはご法度!?
ゆっくりと過ごす時間のとり方の一つの定番が「一緒にお酒を愉しむこと」。父親との晩酌というのは定番のイメージがありますが、母親とお酒を飲む女性はどの程度、いるのでしょうか。「よく飲む」5.6%、「飲む」5.4%、「たまに飲む」13.4%と、実に4人に1人近くが母親とお酒を愉しむという結果が出ました。母親との距離感が、より近づいてきている昨今だからこその結果と言えそうです。お酒を愉しむ際、どんなテーマの話をするかを聞くと、最多は「家族」38.5%。以下「仕事(20.5%)」「趣味(19.7%)」と続きました。一方で「恋愛」1.6%と非常に少ないこともわかりました。

 

⑥3割が母とよく飲むお酒は「ワイン」と回答。ちょっとした贅沢感の演出に貢献?
また、母親と飲む際によく飲むお酒についても聞いたところ、最多は同率で「ビール類」「チューハイ/カクテル(41.0%)」。続いて多かったのが「ワイン」で31.1%。ワインを母親と飲む理由は「母が好き」「お互いの好きなもの」「飲むと贅沢な気分になる」といった意見がありました。ちょっとした特別感を演出したい機会に、一度ワインを試してみるのはいいかもしれません。

そんなちょっとした特別感や贅沢感を演出できるワイン。「母の日」に飲むワインには「味わいが本格的」「甘口で飲みやすい」「ラベルがかわいい」「低アルコールで飲みやすい」「お母さんの思い出がある」の5つの要素に対してどれも一定数の女性が、求めているということがわかりました。日頃の感謝を伝える母の日に、ワインを選んでみてもいいかもしれません。

 

⑦意外と多い?3割が「同年代の頃の母親と顔が似ている」と感じている
母親との関係性がより身近になってきているという傾向が見られましたが、母親と会話している中で、「自分と母親の外見が似ている」と感じることもあるのではないでしょうか。今の自分と、同年代の頃の母親が似ていると思うかを聞いたところ、3割が「似ている」と回答しました。改めて昔の写真と見比べてみて、2人で感想を言い合うのも面白いかもしれませんね。

引用元:PR TIME