【NEWS】日本のコーヒー文化をリードし続けてきた「ネスカフェ」が、新コンセプト“Make your world”を掲げ進化-ネスレ日本株式会社-

「ネスカフェ」を選ぶ、という小さな行動がサステナブルな未来へつながる

ネスレ日本株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長兼CEO:深谷 龍彦、以下「ネスレ日本」は、サステナビリティがブランドの中心にあることを訴求する「ネスカフェ」の新コンセプト”Make your world”の日本での展開にあたり、2023年秋より「ネスカフェ」の新ブランドコミュニケーションを開始する。

 

■”Make your world”を掲げた新ブランドコミュニケーションを、日本でも展開

新コンセプト“Make your world”は、これからも皆がおいしいコーヒーを飲み続けられる未来のために、グローバルコーヒーブランド「ネスカフェ」を通じてサステナビリティに取り組むことをネスレが表明するもの。“Make your world”を掲げた新ブランドコミュニケーションは2023年より世界各国で開始しており、日本においては、”Make your word”に込められた思いをより身近に感じてもらうために日本語のブランドメッセージを”そのコーヒーは、あなたをちょっとだけビーローにする”とし、2023年 10月からブランドコミュニケーションを展開予定だ。

 

■主要製品のパッケージデザインを刷新

「ネスカフェ ゴールドブレンド」、「ネスカフェエクセラ」、「ネスカフェ ふわラテ」の製品パッケージを、日々の暮らしに寄り添う、シンプルで現代的、かつ親しみやすいデザインに刷新する。新コンセプト“Make your word”に込められた思いを伝えるために、「ネスカフェ」のアクサン(※フランス語で「アクセント」の意味)マークを象徴的に使用しつつ、それぞれのプランドの個性が際立つデザインとなっている。さらに、「ネスカフェ」の主要製品のパッケージ裏面には、責任ある調達基準を満たしたコーヒー豆を使用している旨と詳細情報へのQRコードを記載し、ネスレのサステナビリティへの取り組みを伝えている。

 

日本の「ネスカフェ」には、責任ある調達基準を満たしたコーヒー豆を100%使用

ネスレは、コーヒー栽培を持続可能なものとするための世界的なプログラム「ネスカフェ プラン」を2010年に立ち上げ、気候変動対策やバリューチェーンにおける社会的・経済的課題の解決を支援する活動を行っている。さらに現在は、2022年10月に発表した「ネスカフェプラン 2030」を通じて、再生農業の推進による温室効果ガス排出量の削減、コーヒー生産者の生活向上の支援を行うなど、取り組みを加速させている。また、2025年までに、責任ある方法で調達されたコーヒー豆を「ネスカフェ」製品に100%使用することを、世界規模の目標として掲げている。

なお、日本の「ネスカフェ」には、責任ある調達基準を満たしたコーヒー豆が100%使用されている。

<責任ある調達基準を満たしたコーヒー豆とは>

生産者や環境に配慮して作られ、裁培に従事した農家グループまたは協同組合を特定でき、ネスレ独自の責任ある調達基準を満たしていることを独立した第三者機関によって検証または認証されたコーヒー豆を指す。コーヒーの持続可能な栽培と加工のための最大の認証システム”4C 認証”を運用する4C Services GmbHや、レインフォレスト・アライアンスといった独立した第三者機関は、現地に監査員を配置し、農園における社会的、環境的、経済的、安全衛生的な状況など、ネスレ独自の基準に照らして現場での実践を評価している。これにより、ネスレは認証・検証プログラムによる農法のチェックが可能になり、コーヒーの産地や栽培方法を知ることができる。

 

■「ネスカフェプラン」および「ネスカフェプラン 2030」について

近年、気温上昇により、2050年までにコーヒー生産に適した地域が最大で50%減少するとされている。また、約1億2,500万人の人々がその生計をコーヒーに依存し、コーヒー生産世帯の80%が貸困ライン以下で生活していると推定されており、コーヒーの長期的な持続可能性を確保するために行動が求められている。そうした状況への対応としてネスレは、コーヒー生豆のサプライチェーンにおいて社会的・経済的課題の解決を支援することを目的としたプログラム「ネスカフェプラン」を2010年に立ち上げ、世界各地のコーヒー生産国において取り組みを進めてきた。さらに2022年10月4日(火)には、コーヒー栽培をさらに持続可能なものとする包括的な計画「ネスカフェ プラン2030」の概要を発表。再生農業を推進し、温室効果ガス排出量を削減、またコーヒー生産者の生活向上に対する支援を行うことで、「ネスカフェプラン」のもとで過去10年間にわたって行ってきた取り組みを加速させようとしている。また、日本においては、「ネスカフェ プラン」で培った知見を活かし、高品質な国産コーヒー豆の栽培を目指す産学官連携の「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」を、2019 年4月に立ち上げた。これまで限定された量にとどまってきた沖縄県産のコーヒー豆の生産量を拡大することで、沖縄県産のコーヒー豆やコーヒー製品を新たな特産品とすることを目指している。

 

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