(レポート)FESTA DE PORTUGAL(グランドテイスティング)

(レポート)FESTA DE PORTUGAL(グランドテイスティング)

~ワインアンドワインカルチャー株式会社主催グランドテイスティングを取材~

 

2021年11月21日(月)渋谷TRUNK(HOTEL)のONDEN(1F)とKEYAKI(2F)の2会場ではそれぞれVinePortugalとポルトガルワイン試飲会実行委員会のグランドテイスティングが行われていた。

新型コロナウィルス感染症対策としてホテル入り口では検温した結果と質問への回答をスマートフォンで入力送信してから入場、当然マスク、

消毒、換気は徹底されている。

2つの会場、約50のブースが出揃った会場では多くの来場者がポルトガルワインの新商品、定番商品の試飲と共に商談、最新傾向などの情報収集、など活発なやりとりが行われていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

会場ONDENではAdega de Redond/Falua-Tejo’wine from Portugal/Enoport United Winesなどのワイナリーからの未輸入ワインをはじめ他32のワイナリーが、会場KEYAKIでは木下インターナショナル株式会社、株式会社飯田東京営業所、株式会社アデカなど他11社が展開されていた。

ポルトガルワインと言えば約250を超える固有品種、その数はイタリア、スペインよりも多い。そして産地は地中海性気候、海洋性気候、内陸性気候などの異なる特性で栽培されているので香りも味も個性があり国際的に評価が高い。

従って日本でもファンが多いことは言うまでもないが、多くの出展社からは昨今の社会環境により家庭需要の伸びが著しく、今後の飲食店の巻き返しに期待と同時に協力していきたいという声が多数出ていた。

ポルトガル料理専門のレストランは多くはないが、ポルトガルワインはどの料理にも合わせやすく料理の美味しさをさらに高める。

 

これからのシーズン、自宅でのパーティー需要や外食市場での活発な流通でこれまでの市場の鈍化を取り戻してほしい。

 

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