株式会社モンテローザが、魚民・笑笑・山内農場など36ブランド・約1,550店舗に衛生管理システム「UPR HACCP」を導入!

ユーピーアール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒田義矢、以下「ユーピーアール」)は、株式会社モンテローザ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:大神輝博、以下「モンテローザ」)が、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理計画を効率的かつ効果的に実施するために、衛生管理システム「UPR HACCP」を導入した事を発表した。

モンテローザは、居酒屋を中心とした外食事業で全国に36ブランド・約1,550店舗(ブランド数・店舗数は2020年12月末時点)を展開。このたび、2018年6月に食品衛生法等の一部を改正する法律が公布され、2020年6月からHACCPに沿った衛生管理が義務化されたことに伴い、同社は、さらに高品質で衛生的な管理体制を実現するため、2021年4月までにモンテローザグループの飲食店全店への衛生管理システム「UPR HACCP」の導入を目指している。

まずは、2021年1月から対象ブランドのうち約100店舗に先行導入し、3,000種類以上存在するメニューの衛生管理を効率化し、さらに確認フローを厳密化することで堅牢なチェック体制を実現していく。

また、衛生管理業務から紙媒体の記録を排除し、非接触化を狙う。これによりwithコロナ、afterコロナ時代にも、安心して過ごすことができる店舗を目指す。

 

ユーピーアールでは、衛生管理システム「UPR HACCP」の提供を通じて、国民の食の安全・安心を守るため、企業の効率的かつ効果的な衛生管理を今後も支援していく。

 

■「UPR HACCP」について ■

「UPR HACCP」はユーピーアールが提供する衛生管理システムであり、特徴は以下の通り。

UPR HACCPに搭載された標準テンプレートで、すぐに衛生管理業務に必要な記録・保存が可能

タブレットやスマホから店舗で必要な日々のチェック業務が可能

店舗管理者向け機能が充実

IoT機器との接続で温度の自動記録が可能

 

■HACCP:Hazard Analysis and Critical Control Point(危害分析重要管理点)とは■

食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握したうえで、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法。

2020年6月にHACCPに沿った衛生管理が、すべての食品関連事業者に義務化。

1年の猶予期間を経て2021年6月から、HACCPを完全制度化することになっている。

 

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